歯科矯正

20代後半で歯科矯正を始めました【写真あり】

更新日:

歯科矯正を始めました!

正確には、そろそろ1年半が経ちます。

前回の記事で「大人の歯科矯正メリット・デメリット」を書きましたが、今日は矯正したきっかけ話を書いていこうと思います。

矯正前の写真も公開しているので、矯正に関心がある方の参考になれば幸いです。

歯科矯正体験話のトップ画像

矯正を始めた理由・きっかけ

きっかけは単純。彼氏が矯正を始めたことです。(笑)

どんどん綺麗な歯並びになっていく彼を見て、感動するとともに、「私なら八重歯だけ引っ込めればいいし、期間はもっと短くて済むかも!」と考えました。(そんな簡単な話ではないと後に気づくのですが・・・)

私の歯並びは、八重歯・乱杭歯(叢生)というもので、八重歯が前に出て、その横の歯が引っ込んでいる状態でした。

日本では「八重歯はかわいい!」と言ってもらえることもありますが、もうアラサーと呼ばれる歳・・・このまま「八重歯かわいい」で行くのか、ちょっとモヤっとするこの気持ちを晴らすために1年以上かけて歯科矯正を行うのか・・・悩みました。

しかし、ここはもう「死ぬ前にやりたいことはやっておこう!」という気持ちで、半分ノリで、まずは矯正歯科へ相談に行きました。

矯正歯科に相談へ行く

私が行ったところは、そのとき住んでいた家の近所の矯正専門クリニックでした。

矯正ができるクリニックは、「矯正専門クリニック」と「矯正歯科が一般歯科と一緒になっているクリニック」があります。

矯正専門クリニックは、虫歯治療ができないというデメリットがあるものの、矯正の専門知識が豊富な先生がいるだろうという考えで選びました。

また、彼氏から「日本矯正歯科学会に入っている先生のところの方がいいよ」というアドバイスをもらい、近所の矯正専門クリニックの中から日本矯正歯科学会の専門医がいる所を探し、そこに行きました。

日本矯正歯科学会は歯科矯正の代表的な学会で、その中でも専門医というのは経験豊富で高い技術を有しているという証拠のようです。

彼氏からそう教わり、実際に矯正歯科クリニックへ向かいました。

その日は、レントゲン→歯の写真、顏正面の写真、横顔の写真を撮り、帰宅しました。(金額:20,000円程)

そして後日、診断結果を聞きに行きました。

診断では、

  • あなたの場合、部分矯正・部分矯正・非抜歯矯正の選択肢がありますが、どうしますか?
  • 期間は大体これくらいかかりますよ。
  • 矯正器具はこういう種類がありますよ。
  • 矯正するとこういうリスクもありますよ。

という話をしていただきました。(金額:20,000円程・・・高い!!)

選択肢を出してくれる診断って安心しますよね。

私は複数のクリニックへ相談に行くことなく、最初からこのクリニックにお願いするつもりで診断を受けたのですが、診断の内容・治療方針・先生の雰囲気から、ここにお願いしてよかったなと思いました。

治療の進め方

前述したとおり、私の歯は八重歯・乱杭歯(叢生)というものでした。

写真の方が分かりやすいと思うので、貼っておきます。こちらです↓

矯正前の写真

矯正前の歯並び

矯正歯科医の診断で提示された選択肢の中で、私が選んだ治療は「抜歯後、表側矯正をする」です。

八重歯だけ部分的に直すのではなく、この際なので歯の傾斜や歪みなど全体的に治そう!と決意しました。

その上で、抜歯に抵抗がなかったということ、抜歯をした方が矯正期間が短く済むという点を重視し、抜歯矯正を選びました。

具体的には、

  • 矯正器具を付ける前に歯の裏側に歯列拡大装置を装着(期間:7か月)
  • 八重歯の横の歯を抜歯
  • 親知らずも抜歯
  • 表側に矯正器具(上の歯のみクリアブラケット)

という治療の進め方をとりました。

今後について

現在、上記の治療から1年半が経過しています。

矯正経験者なら共感していただけるであろう「調整日後の歯の痛み」「ゴムかけの苦労」「青ゴムの痛さ」「抜歯の痛さ」「親知らず抜歯の苦労」を経験しました。(苦労ばかりですね・・・笑)

その甲斐あり、現在は歯列がU字に並んでいます。

まだ調整日(月に一度ワイヤーを締め、さらに歯を動かすために調整する日)に歯科医のもとに通う日々ですが、そろそろ終わりそうなので、このサイトに始まりから終わりまで全て公開できる日も近そうです。

歯科矯正をしようか迷っている方、治療中だけどこれでいいのか不安な方の参考記事になれば嬉しいです。

では、また更新します!

スポンサーリンク

-歯科矯正

Copyright© LIFE SEEKLOG , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.