歯科矯正

【画像あり】前歯にブラックトライアングルができた話

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歯科矯正をしている人なら、耳にしたことがあるかもしれません。

「ブラックトライアングル」ってご存知ですか?

歯科矯正中に発生してしまうことが多いのですが、ビジュアル的にはない方が好ましいです。

しかし、歯科矯正1年経過したあたりから、前歯に「▼」ができてしまいました・・・。

今回は、歯科矯正中の私がブラックトライアングルが出来てしまったときの話をします。

ブラックトライアングルのイメージ画像

ブラックトライアングルとは

wikipediaより引用↓

ブラックトライアングルとは、歯間乳頭(歯と歯の間の歯肉)が退縮し、黒い三角形の隙間として見える審美障害のこと。

原因は、加齢や歯周病、咬合性外傷、成人矯正等による。また、デンタルインプラントやブリッジのポンティック等、もともと歯間乳頭を持たない場合も生じる。

簡単にいうと、歯肉が退縮しちゃって歯と歯の隙間が目立つ現象なんですね。

歯肉退縮する原因はさまざまあるようですが、今回は原因を「歯科矯正」にフォーカスしたお話です。

歯科矯正中に目立ちはじめたブラックトライングルは、以下のケースがあるようです。

  • デコボコだった歯が並ぶことで、歯肉退縮して出来た隙間が目立ってブラックトライアングル化しているケース
  • ワイヤーによる歯列矯正治療で、骨吸収され歯間乳頭が下がってブラックトライアングルができるケース

私の場合どっちなんでしょう・・・

初回の検診のときに、「歯のねじれ」について指摘されたので、歯のねじれやデコボコの歯が並んだことで目立ったケースかもしれません。

ブラックトライングルで悩んでいる人は多い

私自身、悩んでいます。

「歯並びが良くなってもブラックトライングルができたら、悩みの種類が変わっただけやん!」と。

ツイッターでも多くの人が呟ています。

ブラックトライングルができた(私の場合:上の前歯)

歯科矯正して1年が経過した頃、上の前歯にブラックトライアングルが目立ち始めてきました。

そのときの写真がこちら↓

ブラックトライアングルの実際の写真

実際のブラックトライアングルの写真

 

真ん中に▼がうっすらあります。

実際に見ると、写真よりもはっきり分かる&食べ物が詰まるので困りました。

前歯のねじれが解消されて、ブラックトライアングルが目立ってしまったのでしょうか(*_*)

かかりつけの矯正医に尋ねたところ、「歯科矯正中にはよく起こりえることで、完全に治すことはできない」と言われました。

たしかに初診の際の注意事項で、ブラックトライアングルが出来る可能性がある、と言われていました。

(そのため、今回ブラックトライアングルが目立ってきたことも予想外の事態ではありませんでした)

ブラックトライアングルは治るのか?

先生によると、完全には無理だそうですが、ディスキング(歯を削ること)で隙間を埋める方法があるのだそう。

私の場合、ブラックトライアングルの問題だけでなく、矯正を進めるうちに「前歯が重なってしまう」という事態に陥ったので、それを解消するためにディスキングを選択しました。

かかりつけのクリニックでは、「できるだけ歯を削らない」という方針のようで、先生は苦肉の選択だったようですが(^^;

その結果、前歯の重なりの問題も解決し、ブラックトライアングルも少し解消されました。(完全に埋まってはいません)



まとめ

以前より歯科矯正についての記事を書いていますが、今回はブラックトライアングルについて書いてみました。

多くの人が矯正中のブラックトライングルに悩んでいることが分かりました。

悩んでいる人は、矯正装置を取る前にブラックトライアングルの治療について医師に聞いてみることをおすすめします。

また、矯正が終わった人でも、ブラックトライアングルの治療をしてくれるクリニックがあるようです。

検索「ブラックトライアングル 治療」と入力すると、治療してくれるクリニックがたくさん見つかりました。

「ある程度は仕方のないこと」と割り切れればいいのですが、審美的に気になってしょうがない人は、ディスキングやその他の治療も考えてみてもいいかもしれません。

それでは、また歯科矯正について更新します。(ブラックトライアングルが少しは治った?画像も後日載せます!)

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