歯科矯正

歯ぎしりは歯科矯正で治るのか

更新日:

歯科矯正を始めて1年6カ月が経ちました。

矯正前から歯ぎしりをしていた私。

以前の記事でその件について触れたことがありますが↓

顎関節症の私が歯科矯正をしたら

・・・実は、顎関節症・歯ぎしり・乱杭歯(叢生・八重歯)の3コンボなんです(*_*)

 

今回は、歯科矯正をして歯ぎしりは治ったのか?について書いていきたいと思います。

歯ぎしり記事のイメージ画像

歯ぎしりの発覚

私は大学生のころから、歯ぎしりをしていたようです。

寝ている間なので、自分では気づきません。

しかし、彼氏に「歯ぎしりしてたぞ」と言われ、「そういえば顎がこっている気がするな」と自覚し始めました。

まさに「あごこり」ですね。

(ちなみに、その当時すでに顎関節症でした。)

 

また、かかりつけの歯科へ定期健診に行った際、「奥歯が少しすり減ってますね。歯ぎしりしてますか?」と言われ、自分の歯ぎしりのひどさを痛感しました。

その際に、歯のすり減りがこれ以上進行しないように作ってもらったのが、スプリント(マウスピース)です。

マウスピースの画像

実際に作ってもらったマウスピース

 

作ってもらってからは、就寝時に着用していました。

マウスピースの治療は、歯ぎしりを治すものではなく、顎や歯への負担を軽減するものなので、これで完璧には治りませんでした。

 

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歯ぎしりの原因

原因が分かれば、治療方法も明確になりそうです。

歯ぎしりの原因は何があるのでしょうか。

調べた結果、以下の原因が挙げられます。

  • ストレス
  • 歯並びの悪さ
  • 食いしばる癖がある
  • 飲酒・タバコなどで眠りが浅い
  • 遺伝
  • その他(逆流性食道炎など)

このように原因は多岐にわたるので、「どの原因も思い当たる」という方も多いのではないでしょうか。

私の場合は、食いしばる癖と歯並びが原因だったように思います。

日中仕事をしている時、気づくと、上下の奥歯に力が入っている時があります。

また、乱杭歯(叢生・八重歯)のせいか、歯が一本足りないせいか(小さい頃から人より歯が1本少ない先天性欠損です)、噛み合わせが悪かったからかもしれません。

歯科矯正で歯ぎしりは・・・

結論からいうと、軽減しました。

歯ぎしりを自覚することも、指摘されることもほぼなくなりました。ほぼ。

ただ、たまーーーに指摘される時があり(;^_^A

その時はたいてい疲れている時・ストレスがたまっている時です。

歯科矯正をした結果、噛み合わせがよくなり、歯ぎしりが減ったのだと思います。

 

 

まとめ

歯ぎしりの原因が「歯並び」である場合、歯科矯正は有効であると思います。

ただ、原因が「歯並び」ではなく、心因性のものや生活習慣によるものである場合は、有効ではありません。

歯ぎしりを治すために歯科矯正を検討している方は、他の原因があるかもしれないので注意です。

今回は、歯並びを治すために歯科矯正をした結果、歯ぎしりも軽減されたよ。という話でした。

私の場合は、歯ぎしりの原因が「歯並び=噛み合わせ」だったということでしょうか(^^;

ただ、まだ完全に0になったわけでなく、ストレスが原因で歯ぎしりをしてしまうことがあります。

そのときは、以前教わった「あごこり」マッサージをして、あごを労わろうと思います(笑)

では、ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

 

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