歯科矯正

【ディスキング】前歯を削った話【画像あり】

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歯科矯正をした人は、経験があるかもしれないディスキング(=歯を削ること)

矯正する人が必ず行うものではなく、歯を動かすためのスペース(数ミリ)を必要とする場合に行われます。

私はある理由により、「ディスキングを行う=歯を削る」という方法を選択しました。

今回は、ディスキングの結果を実際の画像とともに振り返っていきます。

ディスキング記事のイメージ画像

 

ディスキングをする理由

私の場合、歯科矯正中に前歯が重なってしまったことがきっかけで、歯を削りました。

その画像がこちら↓

前歯の重なり画像

 

上の前歯が重なっていることが分かります。(画像むかって右の歯がわずかに左の上にかぶさっています)

先生いわく、重なったというより、前歯に傾斜がついたとのこと。

この傾斜をなくすために、ディスキングという方法をとりました。

また、前歯にブラックトライアングルがあったこともあり、ディスキングによるブラックトラインアグル解消も狙いの1つでした。

ちなみに、歯科医によっては、「歯を削る」という治療をなるべく避ける方針の方もいるので、必ずしも提案される治療ではありません。

 

ディスキングをした結果

歯を削る方法は、やすりのようなものでギコギコと削られました。

所要時間は5分程度。

衝撃はありますが、痛みはありませんでした。

ちなみに、歯を削る手法のことを、ディスキングの他に「IPR」や「ストリッピング」ともいうそうです。

ディスキング後の歯がこちら↓

ディスキング後の写真

 

前歯に少し隙間ができて、すきっ歯になりました。

隙間ができた状態で、ワイヤーで力を加えて、歯の隙間を埋める&前歯の傾斜をなくす&ブラックトライアングルを小さくさせることが狙いです。

また、ワイヤー以外にも奥歯にゴムをかけているので、その力も借りて動かしています。

 

ディスキングから1週間後

1週間でどれくらい変化があるか、記録してみます。

ディスキングから1週間経過した写真がこちら↓

ディスキング1週間後の写真

 

変化はあまりありません。

ブラックトライアングルが少し小さくなった気はしますが、まだあります。

 

ディスキングから1か月後

1カ月経過しました。

写真はこちら↓お見苦しい写真ですみません・・・

ディスキング後の写真

 

1カ月で隙間は埋まりました!前歯の傾斜もなくなりました!

しかし・・・ブラックトライアングルは完全には解消されませんでした。

先生が事前に、「ブラックトライアングルは完全にはなくならないよ」と仰っていたので、覚悟の上でしたが・・・

ショックでした。

こればかりは諦めて、念願のブラオフまでのカウントダウンに入ることになります。

まとめ

ディスキングをすると、「この隙間って埋まるの?」と不安になります。

しかし、時間の経過とともに歯は動くので安心してください(*^_^*)

私の場合、ディスキングの主目的が「前歯の傾斜をなくすこと・重なりを解消すること」だったため、その目的は1カ月で果たせました。

副次的に解消すればな~、と思っていたブラックトライアングルは完全にはなくなりませんでした。

ブラックトライアングルをなくすためのディスキングもあるので、完全になくしたい方は、先生にそのように伝えるとよいと思います。

私の場合、さらに削ると解消するかもしれません(先生に聞いていないので分かりませんが・・・)

歯を削ることによるデメリットもありますので、削ることが良いとは一概にいえません。

しかし、今回の経過のように、悩みを解消する手段としては有効だと思いました。

今のところ、痛みや沁みるといった症状も出ていないので、健常な歯の方なら大丈夫だと思います(*^_^*)

では、最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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