歯科矯正

【画像あり】歯科矯正開始から7か月後

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歯科矯正の経過を記録しています。

変化が分かりやすいように、ビフォーアフターの写真を並べてみました(*^_^*)

今回はカ月目の話。画像とともに振り返っていきます。

今までの矯正記録はこちらからどうぞ↓

歯科矯正開始から1カ月のイメージ画像

 

【変化】歯科矯正開始から7カ月の経過

1~3カ月で八重歯(叢生)のデコボコがおさまりつつあり、

3カ月目からは少しずつ正中が動いてる・・・?気がします。

 

歯科矯正 開始直後

装着直後の写真

矯正器具をつけた初日の写真

 

歯科矯正開始から1か月後

1か月後の写真

歯科矯正から1カ月目

 

歯科矯正開始から2か月後

2か月目

歯科矯正から2カ月目

 

歯科矯正開始から3か月後

歯科矯正3カ月目

歯科矯正開始から3カ月目

 

歯科矯正開始から4か月後

4カ月目

歯科矯正開始から4カ月目

 

歯科矯正開始から5か月後

歯科矯正5カ月目

歯科矯正開始から5カ月目

 

歯科矯正開始から6か月後

6か月目

歯科矯正開始から6カ月目

 

歯科矯正開始から7か月後

7カ月 -

歯科矯正開始から7カ月目

 

前歯が長くなったように感じる・・・?

歯科矯正開始から7カ月が経過。

なんとなく思っていたこと・・・それは「前歯が前と違ってきたな~」ということ。

上記の画像でいうと、4カ月目あたりから「前歯伸びた?」と気になってしまいます。

 

それはなぜなのか・・・考察。

先生から聞いた話や私の推測では、以下の2つが原因じゃないかな、と思っています。

1.歯の傾きが正常になった

歯科矯正前の歯の向きは、どちらかというと舌側に傾いている(内向き)に生えていました。

矯正を進めるうちに、歯の向きが正常に(唇側に)調整され、伸びたように感じるのではないか。

2.歯肉退縮(歯茎が下がった)

前回の記事で、「前歯にブラックトライアングルができそうな予感」と書きましたが、歯肉退縮はブラックトライアングルだけでなく、歯が長くなった・伸びたように感じる原因でもあります。

加齢で歯肉退縮がおこるケースもありますが、歯科矯正が原因でもなることがあります。

歯に力を加えて矯正を進めるので、骨の吸収が起こって歯茎が下がってしまうようです。

もしかすると、私もこのケースかもしれません。

 

抜歯後の隙間

前回の6カ月目の記事で写真をのせた、抜歯後の隙間について。

歯科矯正開始時に抜歯したため、7カ月が経過しました。

 

6カ月目はこんな感じ↓

6カ月目の隙間

 

7カ月目はこんな感じ↓

7か月後の隙間

 

う~ん。変わらないですね・・・?

 

他の人の歯科矯正7カ月後

ツイッターより。

この時期になると、大きな変化を実感している人が多いみたいです。

 

 まとめ

歯の見た目は先月とさほど変わらず。

ブラックトライアングルの兆しもあり。

それに加え、前歯が伸びたんじゃない?疑惑も(*_*)

原因としては、歯科矯正による歯茎の低下歯肉退縮が挙げられます。

また、20代後半など若年層に起こるブラックトライアングルは、歯周病が原因の1つなんだとか。

丁寧な歯磨きで予防できるので、普段から気をつけたい点です。

私は歯科矯正を始めてから、タフトブラシを使ったり、柔らかめのブラシで細かく磨くなど、歯周病予防のための歯磨きをするようになりました。

 

普通の歯ブラシの後、↓このようなタフトブラシで歯間を磨くことをおすすめします。

 

みなさんが、虫歯・歯周病・歯茎の低下(ブラックトライアングルの発生)なく、ブラオフできますように!!

では、また8か月目も更新します(^^)/

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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